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Last update:2014/10/17

産業廃棄物1

産業廃棄物とは

「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」の第2条第4項で掲げられている物の事です。「産廃(さんぱい)」とも略されます。法律では次の物が該当します。

1、事業活動に伴って生じた廃棄物のうち、燃え殻、汚泥、廃油、廃酸、廃アルカリ、廃プラスチック類その他政令で定める廃棄物
2、輸入された廃棄物(船舶及び航空機の航行に伴い生ずる廃棄物[政令で定めるものに限る。廃棄物処理法第15条の4の3第1項において「航行廃棄物」という。)並びに本邦に入国する者が携帯する廃棄物(政令で定めるものに限る。同項において「携帯廃棄物」という。)を除く]。

産業廃棄物のうち爆発性、毒性、感染性などのように人の健康又は生活環境に係る被害を生ずるおそれがあるものを特別管理産業廃棄物といいます。家庭から廃棄される一般的なゴミは一般廃棄物と言われて、その処理責任は各市町村にあるのに対して、産業廃棄物は排出事業者に処理する責任があります。法的に取扱いが異なるために、廃棄することは各市町村ではできないのが、一番の理由でしょう。

産業廃棄物を処理・処分できる許可を受けた産業廃棄物処理事業者へ処理・処分委託することとなっています。 なお、産業廃棄物に該当しない、事業活動に伴う廃棄物(事業系一般廃棄物)については、事業者が自ら処理するか、市町村または市町村の許可を受けた一般廃棄物処理業者に処理・処分を委託しなければなりません。一般廃棄物処分業の許可を受けていない産業廃棄物処理事業者へ処理・委託することは違法となります。

日本における産業廃棄物の量は、総排出量が平成15年〜平成17年の平均で、約4億1,700万トンとなっていて日本の廃棄物の9割近くは産業から出ています。種類別での上位3品が総排出量の約8割を占めています。汚泥が44.5%、動物のふん尿が20.7%、瓦礫類が14.4%です。

産業廃棄物は主に、事業活動で生じた廃棄物を指します。種類については表で次のページで書いていますが、その表に書かれている20種類が産業廃棄物となりますので、そのほかのものは、一般廃棄物となります。

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